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読んだ本


金城 一紀 / 講談社(2003/02)
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西 加奈子 / 小学館(2005/02)
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金曜日はゴロゴロしていたので2冊読破。

「対話篇」は1ヶ月近くもKちゃんから借りていたのに、後回しになっていた本。
ゾンビーズシリーズ中心に読んでいたので、少し違う雰囲気が新鮮。
「SPEED」の内容ともかぶる2編もありファンにはたまらんのではないでしょうか。
でも本全体の出来としては、少し落ちるような???
期待しすぎるからかもしれません。

「さくら」は1年以上前から書店で見かける度に気になっていた本。
犬が出てくる話なので、母に買わせた(母は最近犬に関する本なら何でも買う)。
元々どんな内容なのか把握してなくて、予想は犬とそれを取り巻く家族のほのぼのストーリーだったんだけど、全然違った。
文章は巧くなくて、最初のうちはけったいな比喩が続出(村上春樹の影響を受けてるけどうまくいってない)。
読むのやめようかと思った。
ただ、長谷川家の家族が出てくるあたりから、この家族のキャラクターが際だってきて、お話自体が面白くなり文章は気にならなくなった。
とても哀しい話。

テーマ : 本の紹介
ジャンル : 小説・文学

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かれん

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