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濫読

あやつられ文楽鑑賞 あやつられ文楽鑑賞
三浦 しをん (2007/05)
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桃色トワイライト 桃色トワイライト
三浦 しをん (2005/08/06)
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太陽の塔 太陽の塔
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しゃべれどもしゃべれども しゃべれどもしゃべれども
佐藤 多佳子 (2000/05)
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乙女なげやり 乙女なげやり
三浦 しをん (2004/06)
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夢のような幸福 夢のような幸福
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三四郎はそれから門を出た 三四郎はそれから門を出た
三浦 しをん (2006/07)
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わては読む時は読みます(誰だ)。
とりあえず、「しゃべれどもしゃべれども」までは
読み終わった。

三浦しをんの本ばっかりなのは、今日、姫路のジュンク堂で衝動買いしたからです。
前にも書いたけど、三浦しをんさんは私と同じ年です。
そして、趣味志向が近い。ボーイズラブは愛してないけど。
マンガ好き・伝統芸能好き・女子校ノリ・・・
同じ時代を経ている人ならではの、同時代感がたまらないのです。
文庫になるまで待とうと思ってたんだけど、買ってしもた。

これも姫路が悪い。姫路が遠いから悪い。
でも、その遠い姫路から、ハードカバーを5冊も抱えて帰る私は
本当にあほだ。

「太陽の塔」うわさに違わず面白かった。京都のリアルな地名が
大学時代を京都で過ごした者にはたまらない郷愁をさそいます。
他のも読みたくなった。

「しゃべれども・・・」映画にもなってるけど、落語モノということで
読んでみた。期待以上に良くてぐいぐい読んだ。
半端な落語家と、喋る事を苦手とする3人。それ以外の人物もみんな生き生きしてる。こういうのをキャラが立ってるっていうんでしょうか。


テーマ : 読書ノウト
ジャンル : 本・雑誌

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