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悩。

先週、「明日から行きません」と突然スタッフが辞めたので、
そのお詫びと、次のスタッフ手配の打ち合わせに朝一で行く。

意外にも怒られずにすみ、しかも担当者と私の出身大学が同じと
判明しなんだか仲良くなりほっと一安心

しかーし、その10分後、別のスタッフから「ちょっと時間いいスか」
といわれ、イヤな予感。

案の定「ボクそろそろ辞めたいんスけど」・・・ガーン。

よくよく聞くと、単に時給を上げろという交渉のようだったので
とりあえず結論は出さずに持ち帰る。

しかしこの時点でかなりゲンナリ。
「スタッフがいきなり辞めて、ここでオレにやめられたら
困るやろうし、時給アップ交渉したろ」ってことでしょ。
足元を見るような人はキライだ。

会社に戻り、ヘルプに来てくれているスタッフさんとランチ。

このスタッフさんに、先輩が担当しているお仕事をオススメし、
すでに先方との面談まで終了していたのだけど・・・
「あの仕事、お断りしちゃいましたぁ~」

ぷちっ。「何ですと??」 

「つなぎのつもりで考えてたんですけど、結構むずかしそうだった
から~」

・・・仕事なめてんのか?!

でもスタッフさんですからね。ポーカーフェイスです。
ランチを早々と切り上げて、先輩と話す。

「あの仕事断られたそうですね」
「クライアントにめーーーっちゃ怒られたわ(涙)」
「す、すみません・・・」
派遣営業担当の悲哀を感じる。

午後のミーティング。クライアントからもらった情報を上司に報告。

上司から図書館関係で、ビジネスを広げる構想を打ち明けられて動揺。
全然、自信ないんですけど。
しかも、一応得意分野のくせに「こういうことがしたい!」っていうのがなくて、自分自身にがっかり。

図書館員=専門職 に日本でもなってほしいけれども、現状難しい。
それならば非正規職員でも安定した雇用条件で図書館で仕事ができる
ようなアウトソーシング会社があればいいなとは思う。

それを実現するチャンスなのかもしれないのに、私の予想よりも速すぎるタイミングで実現するチャンスが来てしまった。
心積もりもできてないし、勉強不足だし。
なにより、一歩ふみだすのが怖い。
なんか自分の甘さを痛感して、ぐずぐず落ちこんでしまう。
チャンスの神様は前髪しかないらしいのに!!!

ま、こんなことグチってる間にPFIの事でも調べろって話だけど。






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