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眠れない。

昨晩、先輩たちと遅くまでごはんを食べていたので、
今日は晩ごはんを食べたら、死んだように寝てしまい、
目覚めたら23時15分・・・。
それからなんかタイミングを逃して眠れない。
むぎゅう。

さて、昨晩のお題は「急に結婚を決めた弊社社員K氏をたしなめる」会。でした。
(ちなみにK氏はX嬢(弊社スタッフ・YさんがK氏に紹介した)と9月中旬に初めて食事をしてから2週間程で結婚を決め、12月中に入籍をする決断をしております。ところがつい先日X嬢が同時に別の男性を紹介してもらう・別のスタッフ(2回しか面識がない)に雨あられのようにメールを送りまくる等の事実が発覚し、この女、おっと失礼、このお嬢さん信用ならんという事態になっております。もちろんK氏はそのような事実はご存知ない)

参加者:Yさん、Fさん、K氏、私。

当初、Yさん・Fさんと3人で集まって、K氏とX嬢の決断について話そうと思っていたんだけど、
Fさんはとても優しい聖母のような人なので、
「やっぱりこのまま黙っていられない」ということで
急遽K氏の参加が決まったのです。

取り急ぎ、昼休みに3人で作戦会議(昼ごはん食べつつ)
誰がどういう切り口で、Kさんに今回の顛末を聞きだすか。

Y:まず、私たちが結婚に反対しているわけではなく、あくまで
心配しているという事を理解させなあかんと思う。

F:ご両親もそんなに急に結婚を決めるなんて心配してると思うから
それも言わないと(←やはり母の気持ち)

私:「えっ、なんでそんなに急に決めたの?!
わかんない~!」というテンションでガンガン本音で攻めるほうが
いいかも。

という事で3人の意見を総合した結果、

①私がガンガンつっこみ(予備知識として、私は会社では本当に穏やかで冷静なタイプと勘違いされている事を付け加えます)、K氏がひるんだところで本音を引き出す

②Yさん・Fさんが大人の意見で懐柔する。

という作戦で行く事に。

会社近くのイタリアンレストランで集結し、ピザ・パスタ・ビール・
カンパリオレンジなどが出揃ったあたりで本題に。
逐一書くと、収拾がつかないので総括すると。

K氏:
①結婚したいと言い出したのはX嬢からだったと理解している。が最終的なプロポーズはボクが言った

②もう10回くらい会ってるし、彼女のことはボクは大体把握している

③ボクはとりあえず付き合うなら同棲したかった。しかし彼女のほうは
同棲するなら結婚しないと無理という家の事情があった

④結婚を決めたのは、まず彼女がボクを好いてくれているからだ。
→その証拠に出会ってすぐに結婚したいと言ってくれた。

⑤もし結婚してX嬢が心変わりしてもしかたないと思っている。僕は彼女をキライになることはない

⑥X嬢は女性にはあまり好かれないタイプかもしれない。ボクが守ってあげたいと思っている。

⑦過去も女性との出会いは少なかったし、これからもそうだからこのチャンスを逃すともう結婚できないと思う。

⑧ずるずる付き合って、結婚するタイミングを逃すのはいやだ

⑨それならなぜボクにX嬢を紹介したんだ



私たち:()内は心の声です

①(しかし、X嬢からは「Kさんからプロポーズされた」ってメールが来てたから、完全に彼女の中で変換されてるで・・・)

②10回しか会ってないのに、何を理解しとんねん

③何でいきなり同棲??そんで、結婚??

④(いやいや、多分キミじゃなくても結婚してくれるんやったら誰でもよかったみたいやで)

⑤そんなん、結婚して本性が見えたらキライになるかもしらんし、
だからこそもう少しじっくりつきあえばいいやん

⑥あっ、そう。でも私達は仕事柄、男やから女やからっていう基準で人を見てないんだけど。

⑦いやいや、もっといい人おるって

⑧それってお互いに、キライなところが見える前に結婚してしまえって事?ある意味サギやん。

⑨実は私達も最初はすごくいい人だと思っていた。
しかし、何度か仕事をお願いしたり、食事をしたりする内に「ちょっとこの人、おかしい」と思うようになった。そこまで見抜く前に紹介してしまった。
しかし、正直に言って、2人とも大人(ともに30代)だし、
まさかいきなり結婚なんて言い出すと思わなかった。
お互いに付き合って、もし上手くいったらいいと思うし、ダメだったら
それはしょうがないと思っていた。
私達は、本当は何も言わずにほっておこうと思ったけれども、
先々この結婚が上手くいかなかったときに「あの時に何か言っておけばよかった」と後悔したくなくて、今日このような席を設けた。
それでも結婚するというなら、もちろん止めないし、上手くいってほしいと思う。ただ「おめでとう」とは言うけどそれは表面上のことです。



まあ、K氏も私達の言いたい事は理解したようです。

が、しかし今日、上司に結婚報告してた・・・
結局つっぱしるんか。

それにしても、何か責任感じるわ。

X嬢を面接して、採用したのは私。
そしてX嬢をK氏に紹介したのはYさん。

はあああぁああああ。






テーマ : つぶやき
ジャンル : ブログ

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この話、最高に面白い!!

で、K氏に事実は話してないの??

気になる~

結局言わなかったよ。だって男のほうもたいがいアホやと思わへん?
どうせ言ったところで決心は変わらんやろうし~それやったら真実を知らないほうが幸せやん。
ある意味お似合いやと思ったよ。あたしゃ。
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