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世にもおもしろい狂言

世にもおもしろい狂言 (集英社新書)世にもおもしろい狂言 (集英社新書)
(2006/12)
茂山 千三郎

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最近、茂山家への興味が尽きません。
今回は茂山千三郎さんが、狂言の入門書として書いた本を読んでみました。
「しゃべる狂言師」とも呼ばれる、千三郎さん。さすがに文章もおもしろい。
狂言はどのような形式で演じられるのか、や、衣装・舞台について、
また狂言の歴史などについて、初心者にもわかりやすく、決して難しくない内容で書かれています。
あと、狂言師の日常などにも触れられていて、興味深い。
伝統を現代にも受け入れられるように、やわらかく受け継いでいく、
そういうスタイルは、観る側にも敷居が高くなく、親しみやすいものになっていて、
色々な狂言を観たい!と強く思ったのでした。

テーマ : 読書メモ
ジャンル : 本・雑誌

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